これまで困難とされていたグリスやオイル付きにOリングを
一括投入したホッパーから、安定した1個出しが行える
業界初のOリング用フィーダーです。

広範囲な粘度に対応可能で、グリスの材質も選ぶことなく、安定した供給が可能です。
ホッパー部は独特の張り付き防止機能を持ち、さらに半透明の容器となっており、残量が容易に目視できます。また、大量投入が可能なカップ型になっています。
投入されたOリングは、ほぼ全数(粘度の影響多少有り)を払い出すことができ、長時間の安定供給を可能にしました。
機構はシンプルかつコンパクトに設計されており、低振動・低騒音のため設置場所を選ぶことなく、容易に自動化が図れます。
Oリングの外径と大きさにより、一定範囲の共用が可能であり、また一部のパーツを交換することで更に対応品種を変更することも可能です。(使用範囲外の変更は別途となります)
■Oリングエスケープ機構
シュート先端から更に取り出し部への1個分離送りだし機構です。
* 他の制御を必要とします。
* 取り出し条件により着座部が指定できます。
■Oリング挿入システム
上記、エスケープ機構と併せて、相手品(対象物)への自動挿入システムが標準化されています。
* ヘッド先端は相手品により変わりますので、打合せにより決定となります。
■他のゴムリング等
小径のオイルシールやゴムリング等、グリス付きであれば特殊品(形状・サイズによる)でも対応可能です。

タイプ

仕様
μOF-01 μOF-02 μOF-03
Oリング径(内径) φ3〜φ8 φ3〜φ16 φ16〜φ30
太さ 各サイズ対応
電圧 A (AC100 V) or C (AC200 V単相)
周波数 50 (50 Hz) or 60 (60 Hz)

型式

寸法
μOF-01 μOF-02 μOF-03
φ 100 130 160
H 230 275 300
容量(L) 0.4 0.8 1.2


ご注文または検討依頼をご希望の際は、
グリス付きの現品サンプルを30個程度添えて、
弊社パーツフィーダー担当宛へお送り下さい。